どきどきとっきーのぶろぐ


リアルで起こった事やその他ゲームなど。気ままに書いていこうと思っています。
by 鬨
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これを書かないと、何も始まらない・・・!!

今晩和~。
この週末、本日と本当にいい天気でしたねぇ。
あ・・・昨日の夜は、強い雨降ったっけ・・・。
ま・・・まぁ、昼にこのくらいの天気だと、洗濯等、主婦としては嬉しいのですがね。

ですが、鬨さん、この天気とは裏腹に少々気分↓↓。(ぉ
先日の日記で"ごまさんが風邪を・・・"と書きましたよね。
その風邪が・・・ごまさんの体の中で少々強力になり、こちらに引っ越してまいりました・・・・。orz

咳は数日前から出ていたのですが、今朝から何か頭痛が・・・。
午後になっても治まらず・・・寧ろ酷くなってきた?!
と言う訳で、体温計で測ったら。

微熱出てた!!!(ハヤリ orz

くそー・・・、ごまめ・・・・。
お願いだから、人にうつす前に治してくれよ!!


さて、本日は・・・・。
ちょっとこれを書かないと、ブログを再開できない!という事があるので、申し訳ないのですがそこから書きたいと思います。

ただ、内容が少々暗いので、嫌な方は注意願います。


さてさて、先日4月の日記でちょこーっと"個人的に心配なことがある"と書きました。
それは何だったかと申しますと・・・・。







4月1日に、14歳と5ヶ月になる愛犬コユキが痙攣を起こしてひっくり返ったんです。
昨年、4月末に一度軽い痙攣を起こしたことがあったのですが、その後治まっていたんですがねぇ。

さて、その4月1日から何が起こったのか。
4月1日の昼に、コユキが激しい痙攣を起こしてひっくり返る。
その時に母は少々外出中。
父しか家におらず、父は彼女をとりあえず抑えることしかできない状態だったのだそうです。

その痙攣も少ししたら治まったらしく、父もほっとしていたそうなのですが・・・。
次に気がついた時には再度痙攣を起こしたらしく、庭におらず、お隣の庭に落ちたのか・・・居たそうです。

母が家に帰ってきた時には、もう本当に一人では動かすこともどうすることもできない状態になっていたようで、両親揃ってから動物病院へ連れて行ったそうです。

医者に診て貰い、痙攣を止める薬を入れて貰って、漸く痙攣が止まったそうです。

ですが、この時に既に痙攣が始まってから数時間。
人間でも、痙攣を起こしてから30分経過すると回復しても脳に何らかの後遺症が残るのだそうです。

医者の診断では、脳に腫瘍か、血栓があり、それが神経を圧迫したことによる痙攣だろうと言うことでした。
とりあえず、この時点では薬を入れて痙攣は治まっているのですが、薬が切れた時に再発した場合、もう2度と止めることはできないので普通の生活には戻れず。
それであれば、安楽死を考えたほうが・・・と言われたそうです。

その時点で私に連絡をくれたんですね。

安楽死って・・・・まだ若い場合は仕方が無いのですが、14歳と5ヶ月。
どうせ健康に生きても犬の寿命から考えれば、もって後数年です。
なのに、この時期に安楽死はあまりにもあんまり過ぎる。
でも、再度痙攣が起これば、もう薬を常に入れないと彼女が苦しいだけですし・・・。

とりあえず痙攣が止まることを家族全員で祈るばかりでした。


さて、翌2日。
朝早く父からの電話で目が覚める。

『危篤状態だと病院から電話があったから行って来る。』

一晩経ったもののやはり気持ちの整理はできる訳がなく、安楽死だけはできれば避けてくれとお願い。
とりあえず、私も実家に帰る準備をするので、もし最悪安楽死を選ぶ場合は待っててくれとも付け加える。

そして、そこから20分後。
準備中に再度電話が。

ぬぅぅぅ?!と思いつつ電話をとると、

『家に連れて帰るから。』

とのこと。
・・・・・・・あ・・・・安楽死だけは避けることができたんだ・・・・・。orz

話を聞くと、
もう昏睡状態なので、再度痙攣を起こすことは無いとのこと。
ただ、このまま意識も戻さず、見送ることになりますよ。

と医者に言われたそうです。
それを聞いた両親。

もう痙攣を起こすことが無いのなら、家に連れて帰って最期を看取ります。
と家に連れ帰ることにしたそうです。
まぁ、匂いとか犬なので解りますし、ほっとするでしょうからね。

そこまで聞いた私、少しほっとしました。
そして、じゃぁ次にすることは何か。

後悔しない為にも会いに行くこと。

主人としてやってはいけないことは、自分が先に逝くことと、後悔することです。
後悔するくらいなら、何故もっと何かしてあげなかったの?と言いたいくらいです。

という訳で、実家に向かいました。
ごまちょもアッシー兼、癒し係として着いてきてくれました。(ぉ

さて、家に着いたら・・・・。
玄関に居ましたよ。

息は苦しそうではありましたが、まだちゃんと生きてました。
まぁ、意識は案の定なかったんですがねぇ。

親の話では、前日に利尿剤を投与して出してから、その後出ていないようで心配だと。
はぃー。尿が出ないってことは、毒素を排出できないと言うことですから、命としても危ないんですよね。

その後、母と庭をいじったり、コユキに声掛けつつ面倒をみたりと一日のんびり家族と過ごさせてもらいました。
その間、何度かコユキの呼吸が小さくなったり大きくなったり、泡噴いちゃったりと大騒ぎになったりしたんですがね。

さて、その間ごまさんは何をしていたか・・・・。
私達が行くまでずっと緊張していた父に取り憑かれてました。(ぉ
父の癒し係として、しっかりと役目を果たしてくれておりました。
本当にお疲れ様でした・・・・・。

さて、その日は特に何も事態は動かず。
ただ家に着いた時に本当に冷たかった体温が、帰る頃には少し上昇していたことと・・・。
昏睡状態ではありましたが、脳が死んでしまった訳ではないので声は聞こえているんですね。
声を掛けたり、撫でたりすると、呼吸が乱れるなど色々と変化を見せました。

なので恐らく我々が帰ったことも本人は解っていたのかと。


さて、更にもう一日経過。
またもや朝一で母より電話が!!!

やっと尿が出たそうです。orz

よかったー・・・。
これで本人も少しは楽になるかと・・・・。

と話し、電話を切る時に、母が『あっ!!!!』と言って切った・・・・!!!

・・・・え゛?!
『あっ!!』って何?!
おぉぉーーーーーぃ!!そこで切ってくれるな!!母よ!!

そこから数分後、すまんすまんと連絡が入りましたよ。
更に出たそうです。
びっくりした・・・・息が止まったのかと思ったよ。

その日は意識があるのか・・・?目を開けるまでに回復。
水を口元に運ぶとぺろぺろしてたそうです。

母もこのまま回復するかなと思い、色々とこのまま寝たきりの場合どうやって散歩連れて行こうかな等、前向きに考えていたようです。
そして私もこの日は、2日連続で実家に帰るのも何なので家にて過ごすことに。
翌日の月曜日に会いに行こうと思っておりました。


そして、最終日4日(月)。
前日回復に向かっていたのに、朝体調が急変。
早朝6時頃に息を引き取ったそうです。
6時半頃に連絡を貰いました。
母とも話をして、その時間で息を引き取ったのは、恐らく遠くから来なくていいよと言っているんだと思うよと話が一致したので、その後の処理をお願いした次第であります。


それにしても、本当に最期の最期で彼女は我が家の一員としての意地を見せましたよー・・・。
今までの家族の傾向からして、
途中で野良猫、野良犬として我が家を選んでやってきた子は何も予告も無くパタっと逝ってしまったのですが、
我が家に選ばれてきた子達は性格も気丈。私達に別れる覚悟を持つ時間をくれたんですよね。

でも、彼女。
来た時から、性格は優し過ぎるわ、気が小っちゃいわで、今回倒れた時も皆で一気に逝ってしまうかもと思われていたんです。
でも、倒れてから数日間、必死に生き抜き、我々の気持ちの整理をつける時間をくれました。
いやぁ・・・本当に格好よかったです。

まぁ・・・この突発的な異常が起きなければ、恐らくあと1~2年もったと思うので、残念といえば残念なのですが、でも普通に考えれば14歳。
充分に長生きですよね。
うん。お疲れ様でした!!!

d0129601_2118857.jpg

この写真は、倒れる2日前、3月30日に母が庭弄りをしている時の様子だそうです。
彼女は写真を撮られるのが、兎に角嫌いでこういう表情の写真ってあまり残ってないんですよね。(何時もおびえていたり、そっぽ見てたりw)
ちょっとぶれてますが、彼女めっちゃ甘ったれてますねぇw
主人の目から見ても幸せそうです。



さて、でも・・・・最後の最後で本音を言ってもいいですか?!
昨年の4月7日に野良猫で我が家にやってきたブッチャがイキナリ死んでから・・・。
同年11月4日、22歳の猫チロが死に、
今回のコユキ・・・・。

皆高齢だったので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、
丸1年で3匹は・・・・
流石にシンドイっす。orz


まぁ、あと1匹。コト(雌猫)が残っております。
彼女もこの5月で15歳になりました。
まだまだ頑張ってもらわないとね!!
そして、我々も可愛がってあげないとね。 d(>w<)

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by nonchan0417 | 2011-06-06 21:41 | リアル日記 | Comments(1)
Commented by sakura at 2011-06-10 03:30 x
とっきーさん達が重篤なペットロス症候群になられなくて安心です。
とても自分勝手な意見ですが、ペットは残された人に死
に対する受容性を与えてくれると思います。その点で
有名なイギリスの諺は的を射ていると考えます。
「そして子供が大きくなった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。」
最後におしっこが出て良かったですね。

時遅しなのですが、地震多発時にろうそくは危ないので避けたほうが良いと考えます。
どうしても大出力の光源(部屋全体を照らす)が必要なら屋外用なので、
本来は適用外ですので、転倒・換気対策、熱の確認
をすることが前提ですが、こんなのもあります。
カセットガスジュニアランタンCB-JRL-2
ttp://www.i-cg.jp/cf/outdoor/cb-jrl-2/index.html
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