どきどきとっきーのぶろぐ


リアルで起こった事やその他ゲームなど。気ままに書いていこうと思っています。
by 鬨
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

【第48回 RSP in お台場】(株)龍角散/らくらく服薬ゼリー シリーズ

今日和~。
本日より第48回リアルサンプリングプロモーションinお台場の商品紹介を始めさせていただきますね。

まず一社目はこちら!! 何と当日、社長自らプレゼンです!!!
(>w<)っ[(株)龍角散/らくらく服薬ゼリーシリーズ!!!]
d0129601_14191072.jpg

(株)龍角散と言えば・・・。
『ゴホン!と言えば龍角散』で知られているあの龍角散ですね。
喉すっきり飴や医薬品の龍角散ダイレクト等、皆の喉を守り続けて何と230年!!! Σ(゜Д゜;)
喉のエキスパートであります!! d(`・ω・´)


最近では、日本人だけでなく、海外の方が箱買いしていくのだとか。
かく言う我々夫婦も龍角散ののど飴にはとてもお世話になってますよ~。
我々のカラオケはどうしても長時間になりがち、その時に重宝しております。
って家の中を見回したら、ありましたよ。ほらねv
d0129601_14194364.jpg

さて本日は、同じ喉商品でも少し目線を変え・・・。
薬やサプリメントを飲み込む為のゼリーの紹介であります。 (>w<)9


まずは開発の背景から。
突然ですが、今の社長さんが20年前に社長に就任した時の話です。
とある女性社員さんに、見て欲しいところがあると連れて行かれた場所がありました。
それは、とある介護施設。
そこで社長さんは驚くべき事実を見せられたのだそうです。それがこの写真。
d0129601_142072.jpg

こちらの写真、何の写真だか解りますか?



実はこれ、お粥に胡麻やふりかけが掛かっているのでは無く、掛かっているのは
何と『薬』!!!
薬がうまく飲み込めないとのことから、お粥に薬を入れ、一緒に摂っているのです。

この現場に社長さんを連れてきたこの女性社員さんこそ、実は今回紹介する商品を開発した方だったそうです。
彼女は、元薬剤師だったそうで、介護の現場にて薬をうまく飲めないと皆の声を聞き、頭を悩ませていたそうです。
医療では解決策は出てこない。でもメーカーなら何とかできるかもしれないと転職を決意。龍角散にやってきたのだそうですよ。凄いですよね。

さて、この写真の薬、元はカプセル薬だったのだそうです。
ですが、カプセルの形ではうまく飲み込むことが出来ず・・・本当は効力が減ってしまうのでいけないのですが、それでも飲めないよりはマシと言うことでカプセルを外して中の薬をお粥と混ぜていたそうです。
また、錠剤の場合は錠剤を砕くのだそうです。

こんな処理をしているのに、何故まだマシか。
それはこのまま自力で飲めないと、お腹にチューブを通して胃に食糧等を流し込む『胃瘻(いろう)』に頼らないといけなくなるからです。
何処かでみたことあるのですが・・・胃瘻って一回やってしまうと、取り除くことは可能ではあるのですが、そうできる人は、ほんのわずか。ずっと頼らないといけなくなるとか聞いたことがあります。
なので、そうさせない為に、味が凄かろうが何だろうが薬が混みこめるならと、このような手段をやむなくとっているというのが現状でした。


さて、先程から『飲み込めない』、『飲み難い』と言っていますが、そんなに??と思いますよね。
でも実はこの『飲み込む』と言う動作・・・
色々と難しい動作なのだそうです!!
人間の呼吸器、食道や口腔内は複雑にできています。
それらを使ってぜん動運動やその他色々連動させて体内に送り込む作業を「飲み込む」と言う動作なので、簡単にできそうな動きのように思えるのですが、実はとても難しいのだそうです。
d0129601_14204895.jpg

以下の図は喉ストレスを数値化したものです。
※当日、こちらは動画だった為うまく写真に収めることができませんでしたので、後日探したものを載せます。
d0129601_14211078.jpg

図から解る通り、水だけなら問題がないのに、水と固形物を一緒に入れると喉にストレスが掛かります。
d0129601_14213326.jpg

では何故そうなってしまったのか。
それは人間の進化の過程の中で致し方無かったのだそうです!
d0129601_14215170.jpg

さて、話を介護現場に戻しまして。
もし寝たきりの方が飲み込むのを失敗してしまったとします。
そうすると最悪の場合、飲み込んだものが肺に入ってしまい、肺炎になったりしまうなんてことも!
もし、この飲み込んだものが先程の薬入りお粥だとしたら・・・何とも考えただけでも悲しくなります。

それを目の当たりにした藤井社長・・・。
患者さん達にとって数少ない楽しみである食事なのに、その食事さえ命を繋ぐ為の薬を飲む手段にされ、まともに楽しめない。
それでも体の為にと頑張って飲んだのに誤飲で体を壊してしまう可能性もあるのか
と心を痛めたのだそうです。
そして、これは自分達が立ち上がらないといけないと決意。開発に踏み切ったのだそうですよ。

さて、こちらの商品、当初、医療の現場にて専門家の管理の下 使用して貰う為、契約販売をしていたらしいのです。
なので名前も『嚥下補助ゼリー』と言う難しいものでした。

d0129601_14221593.jpg

導入後、食事と薬の摂取を分けることができた為、患者さんの食事の量が上がったと、現場より高評価を貰ったのだそうです。

ですが、厚生労働省より"薬は水かお湯で飲むのが前提だ"との指摘が・・・!!
でも、こちらの商品、
『胃の中に入ると水の効果と同じ作用をするので薬を飲んでも何ら影響がでない』もの。
それをきっちりデータとして提出したそうです。
この部分は、特許を取得しているのだそうですよ。
人の命を守る為の商品なのに、類似品で事故が起こらないとも限らないと言う考えの下だそうです。


さて、介護の現場で高い評価を受けたこのゼリー。
じゃぁ、薬が苦手な小児にもいいのではないかと転用をしたそうなのですが・・・。
味が悪いとの指摘が・・・これから生まれた商品がこちら。
『おくすり飲めたね』
とても苦くてお子さんが嫌がる抗生物質用もありますよ。
d0129601_14225187.jpg


さて、介護から小児用と開発してきたのですが、ところで薬ってどの年代の人が飲んでいるの???
と言うことで調査をすると・・・。何と、実は中高年・若い人も飲んでいることが判明!!!
年齢って関係ないんですね。 d(´・ω・`)

しかも、医者から処方される薬というのは、薬1つに対して1つの成分しか配合できないそうで、それを組み合わせて処方するのでどうしても量が増えてしまうのだそうです。
半数位の人が3~4種類、多い人だと7種類以上と言う人も!!!
そいや、私も数年前あっちゃこっちゃ悪くなった時は5種類位飲んでたっけなぁ・・・。σ(ーωー)
d0129601_1423877.jpg

先程説明した通り、水と固形物は一緒に飲むのは難しい!!
なのに、薬は水分と一緒に一気に飲み込まないといけないルールがある!!
1個でも飲み難いと言うのに、それが複数となったら・・・。
喉のストレスMAXだ・・・。 (゜Д゜)
ということで、誕生したのが
『らくらく服薬ゼリー』!!
d0129601_15511680.jpg

これは、薬だけでなく、日々のサプリメントを飲む時のお助けアイテムとしても役に立ちますね。
そして、漢方薬用の服薬ゼリーもありますよ。
こちら、漢方薬のツムラさんから、らくらく服薬ゼリーに漢方薬を混ぜると味が大変なことになる!!と依頼があったものだそうで・・・。

一つ一つの要望に応えていく龍角散の精神は凄いですね。


さて、では実際に商品を見てみましょう。 (>w<)9
実は、当日ブースにて試食させてもらっています。
そのままゼリーとして食したのですが、美味しかったですw

今回お土産に貰った商品はこちら。
d0129601_14235124.jpg

黄色のらくらく服薬ゼリーの方は外出に持っていけるようにスティック状になっているので便利ですね。
d0129601_1424966.jpg


さてではこれをどうしましょう。
実際に・・・と思ったのですが、こんなに飲み難いですよねと連呼したくせに、実は私を含め、私の周りごまさん、両親、そして兄一家、皆悲しい?喜ばしい??ことに薬飲み慣れて過ぎている;;;

てことは参考にならないぞ・・・。
鬨は考えました。そしたら・・・1個だけあった!!!
海外から買ってきたサプリメント、その名も『ウルトラウーマン』!!!
これ、兎に角一錠が大きいんですよ。
で、以前に喉に引っかかる感触があって飲むのを少し避けてしまっていたんですよね。
ちょうどいい機会なので、これで試してみましょう!!!

さて大きいと言いましたが、実際にはこのくらい。
d0129601_14243286.jpg

この紙の1目盛が5mmですから・・・1錠横2.5cm縦1㎝の巨大サイズのサプリメントなんです。日本ではちょい見たことないサイズですね。
一緒に写っている錠剤は、参考にネイチャーメイドの鉄剤(約1cm)と、先日のRSPでお試し用に貰った錠剤(1㎝弱)です。

数日に渡りこれを色々な方法で飲んでみました。
1日目。 お口いっぱいくらいのお水で、そのまま飲んでみました。
以前より更に薬飲むのがうまくなってしまっていた鬨。すんなり飲めちゃった;;;(ぉ
参考にならず。orz

2日目。 じゃぁと言うことで、手に水を汲んでそれで飲んでみた。
d0129601_14263084.jpg

手で汲んだ水、後日、実際に水の量を測ったら50cc弱でしたが、恐らくそのまま手で飲んでいますので、口に含んだ時にはもう少し少なくなっていたかと。
・・・さ・・・流石に引っかかったよ!!! ∑(@◇@;)
参考になりましたが・・・喉、ひりひりしちゃった・・・。(よい子は真似しないでねv)

さて、3日目。服薬ゼリーを試してみる。
服薬ゼリー・・・こんな感じであります。
d0129601_14265381.jpg

味は柔らかいレモン味!!
そのまま食べたらうままー!!(ぉ Ψ(≧▽≦) (注:お薬補助ゼリーでありますです。

因みに前日に飲んだ水の量(50cc)と比較してみる。更に少量でありますね。
2日目のひりひりを思うとこれで大丈夫なのかなとちょっと心配に。
d0129601_14271858.jpg

さて、では参ります!!(`・ω・´)9
ついでなので、RSPで試し用に貰った錠剤とこのサプリで更に飲み難くして試してみますね。
d0129601_1437245.jpg

では、くいっ!! (`⌒´)ごっくん!!

ゼリーなので癖でつい噛んでしまいそうになり、そのまま飲み込むのにちょっと戸惑いましたが・・・。
喉を錠剤が通る時の感触は全く無し!!
ゼリーを飲んだなぁと言う感じです。つるっと食道を抜けていきました!!

前日に引っかかっただけに、この感触、ちょっと感動ものでしたよ。

これは体験してみるとよく解ります!!
お薬を飲むのが苦手と言う方、是非試してみてくださいね。
1本(25g)でカロリーは4.5Kcalと低カロリーなので、安心して利用できますよ。


最後に。この商品、
龍角散さんの商品の中で一番人の命を救っている商品なのだそうです。
2011年の東日本大震災の時、被災地では断水が続き、薬が飲めないと困っている方々の為にこちらの商品を寄付。とても喜んで貰えたそうです。
『人の命』と社長さんは言っていたのですが、命・・・と言うより人そのもののことを大切に思っているからこそ、生まれた商品ですし、できた行動だと思います。
賞味期限が1年間ですので、災害用品の一つとして仲間入りさせてみるのはいかがですか?

この話を聞いて、もっと龍角散さんのことをもっと応援せねばと思いましたよ!!
これからも末永く、私達の喉のことを、何卒よろしくお願いします。m(_ _)m
って、私達の場合は、まず2人で6時間耐久カラオケをやめろって?!
[PR]
by nonchan0417 | 2015-03-17 15:44 | ちょっぷる的懸賞日記 | Comments(0)
カテゴリ
最新の記事
60thRSPどきどきれぽれぽ♪
at 2017-12-04 01:01
【第59回 RSP in お..
at 2017-11-30 22:43
【第59回 RSP in お..
at 2017-11-02 22:32
【第59回 RSP in お..
at 2017-10-06 15:23
【第59回 RSP in お..
at 2017-10-03 15:05
最新のコメント
> べるとん。 すっご..
by nonchan0417 at 20:42
> ろろさん。 明けま..
by nonchan0417 at 11:07
ゲーム内でもご挨拶しまし..
by roro at 19:10
> ろろさん。 今日和..
by nonchan0417 at 04:49
こんにちは、いつもお世話..
by roro at 20:14
> べるとん。 ありが..
by nonchan0417 at 00:48
おめでとうございます!\..
by べるとん at 19:54
> べるとん。 おはよ..
by nonchan0417 at 06:28
こんばんは!明日大会なん..
by べるとん at 22:19
> ろろさん。 こちら..
by nonchan0417 at 11:38
友達ブログ紹介
《新あざらしっぽい人のぶろぐ》
旦那のブログです。
主にROの事を書いていますね。でも、たまに・・・??

《ろろぶろ》
ROで大変お世話になっている、ろろさんのブログであります。
ROのことや、その他、とても詳しく、丁寧に書かれているので参考になります。

※お友達になってくれる方、大募集中であります。
お気軽にお声掛けくださいませ~。

このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社Gravity並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
(c)2006 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(c)2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧